用語の解説

法定外福利

福利厚生のうち、法律で義務付けられた法定福利以外に、企業が任意で実施するもの。交通費・住宅手当の支給、社宅の提供、健康診断・健康相談の実施、育児支援、医療施設・社員食堂・レクリエーション施設の設置など、企業によってさまざまな施策・制度がある。

 

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法定福利

法律で企業に義務付けられている福利厚生のこと。雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険・介護保険などの社会保険料のほか、業務災害・通勤災害後3日間の休業を補償する労働基準法上の休業補償、児童手当や児童育成事業の財源となる児童手当拠出金などがこれにあたる。⇔法定外福利

 

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